「米、麦」の下処理

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必ず精米・製粉

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放射線に汚染されている米や麦の下処理ですが、まずは玄米を使わないことを指摘されています。精米されることで、かなり除去されると言われています。また、いずれも、水で研ぐことにより、益々安全性は高くなると言われています。

 

これは、放射線の中でも、ストロンチウムやセシウムが、穀物のもみや玄米の胚芽に多くつくことが言われているためです。ですから、放射線の危険が高い玄米については、必ず精米後に口にすることで、かなり安全性の高いお米を食することができるようになります。

 

麦類の下処理は茹でこぼすこと

麦でと言うと、麺類の場合、ゆでこぼすことで、水分に多くの放射線が除去でき、その割合は9割にのぼると言われています。小麦はふすまに残ってしまうためで、製粉の時点で、半分近くの放射線除去が可能です。

 

ですから、主に乾麺になった場合は、そのまま食べる方はまずいないと思いますから、比較的安全な食品と言えそうです。本来体に良いと言われる玄米やふすまは、放射線汚染されている場合は考えないことにしましょう。

安全なお米を食べたい

米の安全性をもっと確かなものにしたい場合は、最初のとぎ汁にたくさんの放射線が流れ出しますから、一度目のとぎ汁は、放射線をまったくないようなものを使用すると良いでしょう。

 

最も、すべてのとぎ汁をミネラルウォーターにすることが理想とされていますが、米の場合は、せめて一回目だけでも、ミネラルウォーターを使用すると良いかもしれません。面倒でも、ぜひ行ってみてください。

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「魚介類」の下処理
魚介類で放射能が集まりやすいのは、内蔵、エラ、ウロコや骨です。 この部分に関しては、必ず廃棄するようにしてください。 普通に下ろすことで、身だけを食べることです。
「肉類」の下処理
調理前に、酸味が特に強いマリネ液(たくさんの酢・オイル・レモン汁・砂糖・塩・胡椒・ハーブ各種)に付けることをオススメします。
「葉物野菜」の下処理
基本的に洗うことで、大部分の放射能は消えます。 たくさん買っておいて、下処理をして冷凍。 少し時間をおいて食べるようにするとなお安心です。
「根菜類」の下処理
根菜の場合、よく洗い、ゆでてください。 そして、そのまま食べずに、冷凍に入れてから、その後調理をすることをオススメします。
「牛乳、乳製品」の下処理
牛乳そのものに放射能が多く含んでいる場合、熱すれば良いと言われています。 しかしその間に、部屋中に放射能が充満することになります。

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