「魚介類」の下処理

スポンサードリンク

塩と酢の用意を

スポンサードリンク

放射線の海の漂う魚介類を口にする時には次の下処理を行ってください。主に使用するものは、塩と酢です。

 

まずは、よく洗ってください。
いつもよりも入念に流水で丹念に洗うことです。

 

そして細かく切ったあと、塩水か酢水を用意します。そして、つけておくのですが、その時間は、約半日が理想です。

 

魚介類を食べるまでに、約1日はかかってしまうということですが、そこまでの下処理を行なうことで、安全な物を口にできるということです。ですから、塩水などにつけておけないものは、食べないほうが得策でしょう。

ゆでてからの調理を

塩水や酢水につけた魚介類は、そのまま焼くのではなく、必ず塩水でゆでてください。目安は10分間くらい。このゆでることはとても大切です。

 

塩漬けしたものは、塩抜きをしたあとにゆでることで、8割のセシウム除去が可能と言われています。ですから、比較的安心して食べることができます。かなりのセシウムがなくなることで、食べるのも一安心といったところでしょう。

注意したい魚介類

魚介類で放射線が集まりやすいのは、内蔵、エラ、ウロコや骨です。この部分に関しては、必ず廃棄するようにしてください。普通に下ろすことで、身だけを食べることです。

 

貝や海老に関しては、ストロンチウム90は3%の塩水で洗いましょう。最高7割が除去されると言います。放射線の汚染の濃度にもよりますが、口にしないほうが良い場合もあります。

 

魚介類に関しては、調理法によっては食べられないものもあります。

スポンサードリンク

「魚介類」の下処理関連ページ

「米、麦」の下処理
放射能の危険が高い玄米については、必ず精米後に口にすることで、かなり安全性の高いお米を食することができるようになります。
「肉類」の下処理
調理前に、酸味が特に強いマリネ液(たくさんの酢・オイル・レモン汁・砂糖・塩・胡椒・ハーブ各種)に付けることをオススメします。
「葉物野菜」の下処理
基本的に洗うことで、大部分の放射能は消えます。 たくさん買っておいて、下処理をして冷凍。 少し時間をおいて食べるようにするとなお安心です。
「根菜類」の下処理
根菜の場合、よく洗い、ゆでてください。 そして、そのまま食べずに、冷凍に入れてから、その後調理をすることをオススメします。
「牛乳、乳製品」の下処理
牛乳そのものに放射能が多く含んでいる場合、熱すれば良いと言われています。 しかしその間に、部屋中に放射能が充満することになります。

スポンサードリンク


 
食事で防ぐ 排出する食品 物質で排出 汚染しやすい食品 がん保険