「葉物野菜」の下処理

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ヨウ素の存在

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葉物野菜の放射線の除去。外側の葉はもちろん取り除きますが、残った葉の表を特に洗い流してください。セシウムは案外除去ができますが、ヨウ素が残留していることが多いようです。

 

ヨウ素が気になる方は、ヨウ化カリウム水溶液に10分間つけておくことをオススメします。食品用の漂白剤も効果があります。葉をよく点検して、傷の部分は必ず取り除くこと。

 

基本的に洗うことで、大部分の放射線は消えます。たくさん買っておいて、下処理をして冷凍。少し時間をおいて食べるようにするとなお安心です。

冷蔵庫は大丈夫?

放射線汚染の可能性のある野菜を冷蔵庫や冷凍に入れたとしても、他の食べ物への影響は殆ど無いと思ってください。というのも、愛煙家には頭の痛い話ですが、タバコの害と比較をすると、それ程気に病むことはないと言われています。

 

葉物野菜に関してはばかりではなく、一度下処理をした野菜に関しては、かなりの放射線はなくなっていると思ってよいでしょう。洗う、そして茹でることが良いようです。

 

放射能 葉菜類の下処理のポイント

 

葉物野菜のうち、ほうれん草や春菊など、葉が巻かれていない野菜は、放射性物質が葉に直接付着し、残留している可能性があるので、しっかり洗うようにしましょう!

保存の提案

食品を丹念に洗い、そのまま保存をした場合、もし放射線が残っていたとしたら、1週間で半分になると言われています。

 

16日では4分の一程度と言われています。葉物野菜の場合は、生の保存は難しいですから、冷凍が基本になります。

 

ですから、かなり安全な葉物野菜をこうすることによって食べることができます。しばらく保存をしておく、これも一つのワザになります。ご参考までに、下処理を行ってみてください。

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