「カリウム」を含む食品をとろう

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カリウムとナトリウム

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カリウムは、人間の体内に入ると、ナトリウムは拮抗します。拮抗とは相反する関係と思ってください。

 

ということは、カリウムはナトリウムに対して、余計な分を体外に排出させようという働きがあると思ってよいでしょう。細胞の内外で、ナトリウムを監視していると言えます具体的な効果としては、体内の水分を調節します。これは、ナトリウムに関係する浸透圧を調整するからです。

 

この事自体、さまざまな病気に対して有効な働きをすると言えます。例えば、塩分を取り過ぎた場合、すみやかに体外に不要な塩分を排出できるのもカリウムの仕事です。

 

カリウムが不足すると

カリウムのその他の働きとして、神経細胞での刺激伝達の役目、筋肉の弛緩に作用、細胞のエネルギー生産に関係、肝臓で老廃物の排泄を促す、利尿作用、肝臓でのナトリウムの排出などです。ナトリウム関係以外、神経や筋肉に関係するなど、体内においては重要な働きをすることがわかっています。

 

不足が続くと、血圧が高くなり、糖尿病になったり、神経や精神に障害が出ます。また、筋肉も低下し、食欲もなく、肌荒れ、むくみの原因になったりと体調不良を起こしやすくなります。

 

カリウムはどんな食品に入っている?

カリウムを多く含む食品は、トップでは干し柿です。日頃から摂りやすいものとしては、トマトジュース、さつまいも、山芋、干しひじきなどです。もっと手軽にというのなら、フルーツ全般、特にバナナがオススメです。

 

海藻などにも含まれています。むくみを感じたりした時に、カリウムの食品が足りないと食べることでも効果があるされています。

 

カリウムの多い食材

コンブ(乾) 5300mg
ワカメ(素干し) 5200mg
トロロコンブ 4800mg
ヒジキ(乾) 4400mg
パセリ 1000mg
豆味噌 930mg

mg(100gあたり)

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