「カルシウム」でストロンチウム対策

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放射性ストロンチウム対策 カルシウム

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少量でもリスクが大きい放射性ストロンチウム。取り込まないことが一番の有効策だということを、まず肝に銘じておいてください。体内に取り込んだ放射性ストロンチウム、特に骨に沈着した放射性ストロンチウムを除くことは難しいのです。

 

そして怖いのは、胎児や生まれたての赤ちゃんは、放射性ストロンチウムを取り込みやすいということ。これから子供を産もうとする人や、赤ちゃんを育てている人は、気をつけてほしいところです。

 

ストロンチウムはカルシウムに近い性質を持っています。食事中のカルシウム含有量を減少させると、放射性ストロンチウムの吸収が高まってしまいます。努めてカルシウムの多いものを食べるようにしましょう。

エビにたっぷり!カルシウム

注意したいのは、ストロンチウムはカルシウムのあるところに多くたまるということ。汚染した肉や魚は、骨を除いて食べることで、放射性ストロンチウムはかなり避けられます。骨のないもの、たとえばタコなどの軟体動物には、放射性ストロンチウムはほとんど含まれません。

 

が、骨を煮込んだスープをダシに使うと、そのスープに放射性ストロンチウムが溶け込むことになります。マグネシウムや、リンの不足した食事もストロンチウム吸収を促進する要因になることが分かっています。

 

これらは玄米や大豆製品、海藻などに含まれています。毎日の食事の基本の玄米とみそ汁を取り入れていれば、不足を気にする必要はありません。

カルシウムの多い食材

干しエビ 7100mg
煮干し 2200mg
桜エビの素干し 2000mg
エビのつくだ煮 1800mg
ヒジキ(乾) 1400mg
エンドウ豆(乾) 1300mg

mg(100gあたり)

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